クリアすることだけを目的とするなら、プロマシアミッション、暁までクリアすることが出来ました。FF11、私はミッション攻略を目標として装備を整え、下調べもしてきましたので、他のことを何もしてません。特にPMは1年以上に渡りましてほぼ主催で攻略してきまして、FF11に関連する最も思い出深いものですのでチマチマとまとめてみようと思います。

PMに着手しましたのは、フレであり元婚約者のLSの、三国ENMに混ぜてもらえることになった時であります。当時侍35くらいで、PMが何かわかってないけどとりあえず付いていってイベントを見た記憶があります。三国ENMは楽で、1ヶ所道中に全滅してクリア諦めたけれども経験値はウマいと感じ、ENMとPMを長らく混同してPMを相当ナメてました。

侍が50になって、行動範囲を広げようと白上げたりしてた際に、LSのお姉様に一緒にPMやらないかとお誘いいただきました。PMと、ENM、難易度を相当間違えておりますし、この頃のオレは姫を素でやってるので、「言われたことをやってついていけばよい」くらいにしか思ってません。お姉様は相当出来る人ですので、モロ「寄生」してました。思い出すと今でも頭蓋骨割るくらいに土下座したい気分です。

具体的な主な罪状は以下の通り。
・案内、戦術指南してもらえると思っている。
・安易に未クリアの初心者を巻き込む(1stジョブ白のテレポない方とか;これに関してはお姉様、巻き込まれた方双方にごめんなさい)。
・企画事務も人任せ。
・装備を整えるってー認識がナイ。

デム初回編成は、ヴォン特化の戦戦戦白黒黒だったかしら。特筆すべきはやはり、アホ戦のSJがモで武器が片手剣なトコかしらorz装備も恐ろしく適当で、防御力高いデムでは通常攻撃のダメージが0になることもしばしば。セミ回しもわかってない、バーサクディフェンダーもわかってない、ハイポの使いようもダメダメ。で、ボスHP1/2までしか削れず敗北。

その足で忍取得を手伝っていただき、次の日から忍を上げましたとも。セミ1がソロで取れたのは自分に感動しました。装備も整えたし、両手斧のスキル上げもし、この間LSの掲示板なるものを開設していただき、薬品や戦術の指南もしていただきました。弱体アイテムも全員3種集める徹底ぶり。STNPCマクロもここで覚えました。教えていただきました。

で、惜敗orzデムにですよ、最も楽と言われるデムにですよ…。敗因は、アホ戦のセミ回しわかってないトコとか、バーサクとディフェンダーとか、あと追い込みを一斉にやれなかったとか。アホなのは仕方ないとして!ここまで6人のコミュニケーション不足も感じられるトコあったりで(私がフォローすべき人が発言しないとか)、流れる険悪な空気。

クリアの必要性はありません。お姉様らはちゃんとした人と組めばすぐクリア出来ることでしょう。今後のLSの雰囲気に引っ張らないのであればもう中止にしたい、というのが私の本心でしたが、お姉様が言ったのは「手伝い様分の経費出すから2ptに分けてやろう」でございました。後に「これでダメだったら白紙に戻す」ことになったんですが、予めそう決めていただけるとありがたいです。でも頑張りますよー。

これまでも、pt参加者でないLSメンバーには、道中の護衛、レイズ係等、並々ならぬ助力をいただいておりました。私がPM師匠と呼ぶ方なぞ、忍者習得と忍者のptでの立ち回り指導、両手斧スキル上げ、ヴォン道案内(彼に地図はない)、掲示板設立等々、神かと思うほどの面倒見のよさ。他のLSメンバーも快諾いただきまして、大人数でアニマとりに行ったりモルボルのつるを集めたりと必死。アホは合成も出来ないしモルボルソロで狩れないのでホント能無しでございました。

手伝いで呼んだ私のフレがナメてかかってたり(必要アイテム鬼のように送ったけど受け取ってもらえなかったとか)と怒りパラメータを上げる出来事もありましたが、3回目にして2pt、両方クリア出来ました。みそ戦も一人前には程遠いですけども、許容される最低レベルには達したかと思います。

元の1ptに戻りまして、次のメアは初回に勝利、最後ホラは1度負けましたが次で勝利を収めることが出来ました。PM師匠はルフェに飛んだ我々を案内してくれ、更に地図クエも教えてくださり至れり尽くせり。毒舌黒はルフェの「始まりの丘」と呼ばれる風景キレイなトコに案内してくださいました。こんなアホに最後まで、ありがとうございますありがとうございます。

みそ史上最もプレイヤースキルが上昇した1章に、1ヶ月かかりました。元々金策してなかったので、ハイポ等買い漁ってサイフは空。そしてお姉様に主催を押し付けて楽をしてましたが、「わからんことがわからん」不安な緊張状態続いてまして、みそは「当分はPMはいいや」という結論に至ったわけであります。

お姉様はずっと大人でした。みそがアホでアホでアホですごくイライラさせたと思いますが、少なくとも私には全くイヤんな顔されませんでした。企画進行に関して率直にお叱りいただけるLSメンバーや、PM師匠をはじめとして、ちょっと外側から丁寧に教えてくださる人のおかげもありますでしょう。

ああなりたいなと思い2年弱、主催するも脳みその質の悪さを痛感するばかりで、目標とする像には遠い。PM、抜いてしまった人もいるけれども、面倒見のよさとか余裕とか、そういうものって進行具合とは割りと関係ないな…。
2007.06.05 Tue l ゲーム;FF11;PM l COM(0) TB(0) l top ▲