| HOME |
TheJ-pop
昨夜は数の子の皮むきというミッションがありまして、夜な夜な作業をしてたのです。んで、本も読めないのでレコード大賞なんかを流してました。全くテレビを見ない生活、流行もさっぱりわからない才谷梅子です、コニチハ。はじめて「羞恥心」見ましたよ。曲を耳にするのも全くのはじめてです。80歳婆より情報疎いらしい…。
これでも、中学高校あたりは流行についていってたんです。当時は小室ファミリー全盛期で、globeのアルバムは必ず買ってるくらいどっぷりでした。その他にもSHAZNAにハマって、部屋中IZAMの切り抜きだらけだったりしてました。そんな時代も、遅れてエヴァに夢中になり、クラシックて流れにかき消されていきました。
昔の映像とか出ると、懐かしい反面、今ではもう飽きたものが多く、「何でこんなん好きだったんだろう」と首を傾げるのです。才谷はもう、「マヂメに愛を歌われても…」と困惑するのですな。タダでさえ、人生哲学とか語るヤツをウザいと思うのに、更に面白くもない曲をつけて、変に演出された舞台で歌われても、何か、もう乗り切れない。
離れてしまったなー。もう戻れないなー。
当時を回想していて、それでも1組だけ、今でも全く恥じ入らずに好きだといえるグループを思い出しました。レコ大には出てませんがね、コレは曲がかっこよくて、歌詞も恥ずかしくなく、自分らのコトを本当によくわかってる、バランスのとれたグループです。
ポケットビスケッツ。
音楽つっても芸術でなく、テレビでの宣伝を前提にした商業主義のJ-pop界で、「音楽とは」とかいうイタいコト言わず、カッコもつけず、だからって芸人が遊びでやるレベルじゃない曲をサラっと提供してくれるのが好きだー。活動はバラエティ番組の1コーナーで、バックの演奏は偽物で、生で聞いたことなんかないけど、あの背伸びをしない、地に足つけた曲が好きで、今でも好きだ。
あんなウサんくさい中にあって、ウソだらけなのに、最終的に歌は本物で、感動のファンタジーな物語のようなグループでしたな。今一番好きなJ-popはポケビです、J-popが何かわかってて、わかってることを隠さなかった冷徹さとあの楽しい曲がステキだー。
DVDやCDとか欲しいわけじゃなく、レコ大みたいな昔を振り返る番組で、チラリと映ったら楽しいグループなのになー。消えてしまったグループやら、プロデューサーが逮捕されただの、化粧が滑稽だの、歌詞振り付けが恥ずかしいだの、そういうマイナス要素が私の中で全くない、完璧なグループなのです。
再結成まではいわないけど、どこかでまたお目にかかりたいと、思い出したように願うのです。
これでも、中学高校あたりは流行についていってたんです。当時は小室ファミリー全盛期で、globeのアルバムは必ず買ってるくらいどっぷりでした。その他にもSHAZNAにハマって、部屋中IZAMの切り抜きだらけだったりしてました。そんな時代も、遅れてエヴァに夢中になり、クラシックて流れにかき消されていきました。
昔の映像とか出ると、懐かしい反面、今ではもう飽きたものが多く、「何でこんなん好きだったんだろう」と首を傾げるのです。才谷はもう、「マヂメに愛を歌われても…」と困惑するのですな。タダでさえ、人生哲学とか語るヤツをウザいと思うのに、更に面白くもない曲をつけて、変に演出された舞台で歌われても、何か、もう乗り切れない。
離れてしまったなー。もう戻れないなー。
当時を回想していて、それでも1組だけ、今でも全く恥じ入らずに好きだといえるグループを思い出しました。レコ大には出てませんがね、コレは曲がかっこよくて、歌詞も恥ずかしくなく、自分らのコトを本当によくわかってる、バランスのとれたグループです。
ポケットビスケッツ。
音楽つっても芸術でなく、テレビでの宣伝を前提にした商業主義のJ-pop界で、「音楽とは」とかいうイタいコト言わず、カッコもつけず、だからって芸人が遊びでやるレベルじゃない曲をサラっと提供してくれるのが好きだー。活動はバラエティ番組の1コーナーで、バックの演奏は偽物で、生で聞いたことなんかないけど、あの背伸びをしない、地に足つけた曲が好きで、今でも好きだ。
あんなウサんくさい中にあって、ウソだらけなのに、最終的に歌は本物で、感動のファンタジーな物語のようなグループでしたな。今一番好きなJ-popはポケビです、J-popが何かわかってて、わかってることを隠さなかった冷徹さとあの楽しい曲がステキだー。
DVDやCDとか欲しいわけじゃなく、レコ大みたいな昔を振り返る番組で、チラリと映ったら楽しいグループなのになー。消えてしまったグループやら、プロデューサーが逮捕されただの、化粧が滑稽だの、歌詞振り付けが恥ずかしいだの、そういうマイナス要素が私の中で全くない、完璧なグループなのです。
再結成まではいわないけど、どこかでまたお目にかかりたいと、思い出したように願うのです。
Comments
Comment Form
Trackback
| HOME |
